このページは 1 秒ごとにウェブカメラから 1 枚の画像を取り、そこから 3 つの角度を読み取ります。頭が肩よりどれだけ前に出ているか、肩のラインが水平からどれだけ傾いているか、頭が横にどれだけ傾いているか。いちばん重要なのは 1 つめです - 前に出すぎた首こそ、このページがある理由です。どれかがあなたのしきい値を超えると音が鳴ります。姿勢が崩れた測定のたびに、毎回です。計算はここ、ブラウザの中で行われます。姿勢モデルが体の 33 点を見つけ、角度はページ自身が計算します。鍵も、利用量の上限もなく、画像がこの端末から出ていくこともありません - 測定結果もこのブラウザの中に残ります。
カメラを許可して、ページを開いたままにしておいてください。設定するものも、キャリブレーションするものもありません。3 つの角度はどれも自分の体の上で測った比率なので、身長に左右されず、誰が見ても同じように読めます。ページは最初の 1 枚から測定を始め、見張っているあいだは画面が消えないようにします。
既定は 1 秒に 1 枚で、2 分まで延ばせます。すべてローカルで計算するので、間隔を短くしてもバッテリーが少し減るだけです - 数えるべきリクエストがそもそもありません。
6 種類から選べます。おなら、せき払い、悲鳴、指の関節を鳴らす音、むちの音、ドンドンパフ。既定はおならです。聞き逃さないうえに、驚かされることもありません。姿勢が崩れた測定のたびに鳴るので、既定の間隔なら座り直すまで 1 秒に 1 回です。音はページの中に入っており、あとから読み込むことはありません。
頭がどれだけ前に出ているかは奥行き方向で推定します - 1 台のカメラにとって、いちばん不確かな軸です。だから一瞬の値はあいまいで、傾向はそうではありません。棒の帯はその日を、下の曲線は日々を示します。赤い棒が 3 本続けば意味があり、緑のあいだの赤 1 本はただの一瞬です。誰も写っていない画像はまったく数えません。
何かが変わってきているかどうかは、ひと晩では見えません。1 秒に 1 枚なら 1 日の作業で数万件の測定になるので、個々の測定は 2 日で片づけます - そこから作られる 1 日 1 行の集計はずっと残ります。「直近 7 日」と「その前の 7 日」の比較こそ、「良くなっているのか」への本当の答えです。